❄️40代おじサーファーが冬サーフで絶対にそろえるべき装備3選|寒さ・疲労・ケガ対策はこれで十分

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■ 40代は「寒さに弱くなる」=冬サーフほど装備が大事

40代になると、

  • 体温が下がりやすい
  • 筋肉や関節が冷えると疲れが抜けにくい
  • 若い頃よりケガをしやすい
    といった “冬サーフ特有の課題” が一気に増えてきます。

だからこそ、装備の質を上げるだけで別世界の快適さ になります。
この記事では、40代サーファーが最低限そろえておきたい「冬サーフ三種の神器」を紹介。

何を買ったら良いか迷っている方向けに、サーフィン歴20年以上のおじサーファーnasumanのおすすめする、コスパ重視の初級〜中級者向け商品も紹介します。


1. セミドライウェットスーツ(5/3mm or 6/5/4mm)

https://m.media-amazon.com/images/I/51Rti1mCH0L._AC_UF1000%2C1000_QL80_.jpg
https://srface.com/cdn/shop/articles/JAN_2160_1_c145bc7e-e928-4298-bb98-7f96e83419ee.jpg?v=1752828058

40代の冬サーフで最も重要な装備。
特に、体温保持力=体力維持につながる ため、若い頃以上にウェットの質が結果に直結します。

✔ 40代が重視すべきポイント

  • チェストジップ(胸前ファスナー) … 水が入りにくく保温性が高い
  • 5/3mmが標準、寒冷地は6/5/4mm
  • 柔らかさ(伸縮性)を最優先 → 40代は肩・背中が硬くなるため

✔ nasumanおすすめ商品

✅ AXXE セミドライウェット 5/3mm
  • このモデルは “5/3mm セミドライ” という、水温が低くなる冬〜春にかけて使いやすい厚さのウェットスーツ。 
  • 手足首に「ウォーターブロック仕様」が施されており、水の侵入を抑えて“冷え”を軽減する構造。 
  • ジップは「フロントロングチェストジップ」タイプ。チェストジップはバックジップに比べて浸水しにくく、保温性・防水性重視の冬用には向いている構造。 

こちら、私がここ最近、2回ほどリピートしている商品。

価格の割に品質が素晴らしい。
チェストジップとネック構造が優秀なのか、海から上がった後もウェット内への浸水がほとんどなく、スーツの裏側が乾いている状態。このウェットで冬を乗り切ってます。
耐久性としては大体4シーズン程度。1〜2シーズン目は上記のような状態をキープ。3シーズン目から多少の浸水を感じるようになった感じ。耐久性については可もなく不可もなくといった感じ。

僕はこれをだいたい4シーズンのサイクルで購入しております。(コスパは抜群)

他の方のレビューはこんな感じ👇。

✅ ポジティブレビュー
  • 「とにかく暖かくて水の侵入が少ない」
  • 「チェストジップで防水性が高く、真冬も快適」
  • 「素材が柔らかく、動きやすい」
  • 「初めてのセミドライにぴったり」
  • 「この価格帯ではトップクラスのクオリティ」

👉特に“保温性 × コスパ”の評価が圧倒的に高く、初めて冬サーフをする人や40代サーファーに人気。


⚠️ ネガティブレビュー
  • 「サイズが小さめだった」「思ったよりきつい」
  • 「チェストジップの脱ぎ着が慣れるまで大変」
  • 「極寒地ではもう少し厚みが欲しい」
  • 「乾くのに少し時間がかかる」
  • 「裏起毛の質感が好みではない人もいる」

👉 特に サイズ選び と 着脱のしづらさ は、購入前にしっかり確認したいポイント。


AXXEのセミドライウェットスーツ(5/3mm) は、「冬でも暖かく快適にサーフィンを楽しみたい」40代サーファーにぴったりのモデル。
手足首ウォーターブロックやフロントチェストジップによる高い防水性で、冷えやすい季節でも安心して入水できます。

一方で、サイズ感がタイトめなので“ピッタリ過ぎると肩が動きづらい”と感じる人も。購入前には体型に合ったサイズ確認を忘れずに。
総合的には「保温性・防水性・価格」のバランスが非常に良く、冬サーフィンの初期装備としておすすめ度は高い一本です。

2. サーフブーツ(5mm)

https://www.arlbergski.com/cdn/shop/files/OneillBoot5mm17-2.jpg?v=1752949805
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40代は足先の冷えによって 全身が動かなくなるスピードが早くなる
そのためブーツは “必須アイテム” に格上げ。

✔ 40代が使うメリット

  • 足先の冷え → 膝・腰の硬直 → ケガの原因になる
  • 5mmブーツなら体温ロスが大幅軽減
  • リーフ(岩場)ポイントで安全性UP

✔ バランスの良い選び方

  • フィット感最優先(脱げると危険)
  • 薄底タイプは操作性◎、厚底は保温性◎
  • 指先が分かれているタイプ(スプリット)は踏ん張りやすい

✔ nasumanおすすめ商品

ブーツについては個人の感覚、好みによるかも。

僕の場合、暖かさも重要だけど、それよりも素足感を重視してます。
(厚すぎると感覚が変わってうまく乗れません・・)

そんな僕のおすすめはこちら👇

✅ FELLOW 忍者足袋ソックス 3mm(21F-TB1)

厚さは3mmから6mmまでラインナップ。
僕は3mmを使用中。素足感をキープしながら防寒対策もバッチリ。

他の方のレビューはこんな感じ👇

「軽くて素足感に近い × コスパ良好 × サイズ選びは慎重に」
3mmでも保温・グリップの評価が高く、温暖域~関東の冬~春で使う人に好評。いっぽうで着脱のキツさ乾きにくさの声も少数あり。


✅ ポジティブレビュー
  • フィット&素足感が強い:軽くて板上の感覚が良い、グリップも良好という声。
  • 保温性は“必要十分”:気温・水温が低い日でも問題なしというレビューが多い(真冬の極寒用ではない前提)。
  • コスパ評価が高い:同等機能の他社より価格面で優位という印象。
  • サイズが細かく選べる販売ページも:cm刻みで合うサイズが見つかりやすいという声。
⚠️ネガティブレビュー
  • サイズ感はややタイト寄り:0.5〜1.0cm上げると丁度よかった、指股からの“初期ヒヤッ”はある等の声。
  • 着脱がしんどいと感じる人も:チェストや足首の締め付けが強く、脱ぎにくいという指摘。
  • 乾きにくい:裏返して干しづらく乾燥に時間がかかる、との具体的な声。
  • 足裏ラバーの耐久コメント:凸凹が浅く減りが早いので改善希望というリピーターの声。

向いている人・シーン
  • 素足感と操作性を重視したい人(ショートでの踏ん張り、SUP でも好評)。
  • 関東~太平洋側の冬~春/水温10–16℃帯の“必要十分な保温”を求める人。
  • コスパ重視で初めてのブーツを探す人、細かなサイズから選びたい人。


3. サーフグローブ(3〜5mm)

https://www.gong-galaxy.com/cdn/shop/files/00-1500-24-WEAR-NEO_GANT-3MM-GONGWEAR-TB_a5649d77-b97c-4f04-be02-050e6c692bd4.png?v=1741172773&width=1920
https://surfisurus.com/cdn/shop/files/Isurus_5_mm_Neoprene_Glove_Yamamoto_40_185f89f7-bf42-410f-a545-2ee30742a667_1200x.jpg?v=1704964285

パドリング時に “真っ先に冷えるのが40代の手”。
手が冷えて動かなくなると、パドルスピード低下 → 波に乗れない → 体が余計疲れる という悪循環に。

✔ 40代向けの選び方

  • 3mm:動きやすさ重視(湘南・千葉南など)
  • 5mm:防寒重視(千葉北・東北・日本海)
  • 手首が長めのモデルは水が入りにくい

✔ モチベ維持にも効果あり

冷えが原因で「集中できない」「手が痛い」などのストレスを軽減するため、
サーフ時間が伸びる=上達に直結

✔ nasumanおすすめ商品

僕の場合、いろいろ使ってみた結果、、サーフグローブは苦手。
不要という結論に行きつきました。
防寒は必要ですが、どうしても布を一枚挟むと感覚がズレるというか、パドルやテクオフがうまく行かない。

結果、僕はワークマンの薄い軍手(表面のみラバーの300円くらいのやつ)を使ってます。
(この辺もいろいろ研究、調査しましたので、機会があれば今後記事にまとめます)

もちろん海水の気温はダイレクトに感じますが、風は防げます。
毎年グローブはこんな感じで忍耐で乗り切ってます。

そんな僕が比較的おすすめな商品はこちら👇


できるだけ薄手のもので、レビューが良かったのはこの商品でした。
防寒よりも素手感重視の方でも、きっと問題なく使えます。

+ あるとさらに快適なアイテム(40代に強くおすすめ)

🔹 耳栓:SURF EARS

メリット

  • 冷たい海水や風が耳に入るのを防ぎ、耳の冷え・痛み・“サーファーズイヤー”など耳のトラブル対策に効果的。
  • 水が入らないのに「聞こえる」を維持する設計で、海上の波音や仲間との会話にも支障が少ない → 安全面、快適性両立。

注意点

  • 装着に慣れが必要。最初は違和感を覚える人もいるので、浅め/深め、装着位置を調整するのがよい。
  • 紛失リスクを減らすために、リーシュやストラップで固定できるモデルが安心。
  • SURF EARS 3.0 耳プラグ — 同様に耳栓。特に「水が入らず、音が聞こえる」仕様で、冬の冷え込みやサーフ後の耳の不快感を防ぎたい人におすすめ。

冬の海水を舐めてはいけません。
冷たい海水が耳から入ると、サーファーズイヤーの発生だけでなく、三半規管がやられて平衡感覚が失われます。
僕も若い時は耳栓なしても冬の海に入れましたが、40代の今は無理。
耳栓なしで波を被ると頭がグラグラになります。

寒さが凌げても、これじゃサーフィンになりません。
40代には必須アイテムかもしれません。

🔹 ホットジェル:GELALDO

メリット

  • ウェットだけでは防ぎきれない“体の表面の冷え”を和らげるので、特に冬や冷水時の入水前に効果が高い。
  • 入水後しばらくしても体が冷えにくく、セッション時間が延びやすい。コスパも良く、初心者〜中級者に向いている。

注意点

  • 肌質によって刺激を感じる場合があるので、初回は少量から試すのがおすすめ。
  • 塗布後にウェットを着るとき、塗りムラや重ね塗りでベタつく場合がある ― 着替え後のジェルの使い方に工夫を。

これは好みが分かれるところ。
あくまで暖かくなるのは体の「表面」のみ。
暖かくなる、というより皮膚がジンジン熱くなり、冷たさを感じなくなるイメージ。
どうしても寒くて耐えられない、という方は一度試してみてください。


まとめ|40代は「装備の質」がサーフィンの質を決める

40代になると、

  • 体温維持
  • 疲労軽減
  • ケガ防止
    この3つが上達に直結します。

そのため、まず揃えるべきは以下の3つ👇

✔ 冬サーフ三種の神器(40代版)

  1. セミドライウェット(寒さ・疲労対策の軸)
  2. 5mmブーツ(体温維持×ケガ防止)
  3. 3〜5mmグローブ(パドル速度の維持)

これさえ揃えば、冬の海でも無理なく快適にサーフィンが続けられます。
結果として、翌日の疲れも軽減し、長くサーフィンを楽しめるようになります。さえ揃えば、冬の海でも無理なく快適にサーフィンが続けられます。
結果として、翌日の疲れも軽減し、長くサーフィンを楽しめるようになります。

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