サーフィンのあと、耳に水が残る感じが抜けない。
頭を傾けても抜けない。
翌日まで違和感が残る。
自分もこれが続いて、病院でこう言われました。
「サーファーズイヤーですね」
正直、若い頃なら気にしてなかったと思います。
でも今は違う。
仕事もあるし、日常生活に影響が出るのは困る。
そこで耳栓を使い始めました。
いくつか試して分かったのは、
「性能」より「続けられるか」が重要ということです。
結論:迷うならこれでOK
結論から言うとこれです。
👉 EAR SUITS(イヤースーツ)
理由はシンプルで、
- 外れない
- 無くさない
- ストレスにならない
正直、音の聞こえ方は完璧ではありません。
でも「続けられる」という意味ではこれが一番でした。
こんな人には特に必要
- 最近、耳に水が残るようになった
- サーフィン後に違和感が続く
- でもサーフィンはやめたくない
この状態なら、耳栓はほぼ必須です。
サーフィンに耳栓は必要?
サーファーズイヤーは、
冷たい水や風の刺激で耳の骨が成長する症状です。
最初は違和感だけですが、
- 水が抜けにくくなる
- 音が聞こえづらくなる
- 最悪、手術になる
実際に医者に言われたのはこれでした。
「このまま続けるなら耳栓してください」
シンプルですが、これが現実です。
耳栓選びで失敗したこと
最初はこういう基準で選びました。
- フィット感
- 防水性
でも使って分かったのは、
👉 一番のストレスは「外れること」
- 気づいたら無い
- 探す時間が無駄
- また買うストレス
どんなに性能が良くても、外れたら終わりです。
40代サーファーの耳栓選びの基準
最終的に残ったのはこの3つだけでした。
① 外れないこと
波の中で気にしなくていい状態
② ストレスが残らないこと
違和感より「気にならない」が重要
③ 無くしてもダメージが小さい価格
👉 これがかなり重要
「また買えばいいか」と思えるかどうかで継続率が変わります。
おすすめ耳栓3選
① EAR SUITS(イヤースーツ)
特徴
- フックで固定できる
- ヒモ付きで流れない
- サイズ調整可能
実際に使って感じたこと
最終的に残ったのがこれでした。
決め手は一つだけ。
👉 外れても無くさない
フック+ヒモ、この安心感が大きいです。
正直なところ、
- 音はやや聞こえにくい
- 完全に違和感ゼロではない
ただ、それ以上に
👉 「気にしなくていい」が圧倒的に楽
慣れれば少し浮かせて装着することで、
音もある程度聞こえるようになります。
こんな人におすすめ
- 無くしたくない人
- とにかくストレスを減らしたい人
- 継続を優先したい人
向かない人
- 音の聞こえやすさを最優先する人
👉 最安でチェック
② SurfEars 4.0
特徴
- 音が自然に聞こえる
- 定番の高性能モデル
正直な感想
音の聞こえ方はかなり良いです。
ただし、
- 外れる不安あり
- 価格が高め
👉 「無くす前提」で考えるとコスパは微妙
こんな人におすすめ
- 音の聞こえ方を重視したい人
- 多少高くても気にしない人
👉 最安でチェック
③ Macks AquaBlock
特徴
- とにかく安い
- 防水性は高い
正直な感想
悪くはないですが、
- 外れやすい
- 無くしやすい
👉 継続前提だとやや不安
こんな人におすすめ
- とりあえず試したい人
- コスト最優先の人
👉 最安でチェック
比較まとめ
| 商品 | 外れにくさ | 音の聞こえやすさ | 価格 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| EAR SUITS | ◎ | △ | ○ | ⭐️最適 |
| SurfEars | △ | ◎ | △ | 音重視 |
| Macks | △ | × | ◎ | お試し |
実際に使って変わったこと
耳栓を使い始めてから、
- 耳に水が残るストレスがほぼ消えた
- サーフィン後の違和感が減った
- 冬場の耳キーンがなくなった
正直、
👉 もっと早く使えばよかったと思っています。
同じタイプで1,000円程度のもっと安い商品もあります。
こちらも試したことがありますが、材質があまり良くないのか、使用しているうちに硬くなり、
長時間の着用が辛くなるためお勧めしません。
まとめ:続けるための現実的な選択
耳栓は、正直つけたくないです。
でも、
- 手術のリスク
- サーフィンを続けられなくなる可能性
これを考えると、やっておいた方がいいです。
その中で大事なのは、
👉 完璧より、続けられること
迷うならこれでOKです👇



コメント