【実物レビュー】ハイエース200系 アシストグリップ スマホホルダーを3か月使ってみた|20年以上海通いする逆境サーファーの最適解

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ハイエースのスマホホルダー問題。
いろいろ試したけど、

「どうもしっくりこない」

そんな人、きっと多いですよね?

ダッシュボードに置くタイプは、夏場の熱が気になる。
エアコンルーバーに取り付けるタイプは、走っているとズレる。

僕も、これまでいくつか試してきました。

そして最終的にたどり着いたのが、

「ハイエース200系 アシストグリップ スマホホルダー」

です。

約3か月、実際に使ってみました。

今回は、20年以上、毎週末海まで往復約3時間かけて通っている僕が、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。


逆境サーファーにとって、スマホホルダーは重要な装備

まず、僕がスマホホルダーにこだわる理由です。

僕は海なし県に住むサーファー。

毎週末、海まで片道約90分。
往復すると約3時間です。

この時間、ただ運転するだけではもったいない。

Audibleを聴いたり、資産運用や資格取得の勉強をしたり、ブログや副業についてインプットしたりしています。

もちろん、運転中に画面を注視することはしません。

基本は音声コンテンツです。

だから僕にとってスマホホルダーは、単なる「ナビを見るためのもの」ではありません。

長距離移動の時間を有効に使うための重要な装備なんです!


スマホホルダー、迷走の記録

ダッシュボードに置くタイプ

最初に使ったのは、ダッシュボードに置くタイプ。

取り付けは簡単ですが、ハイエースで使うには気になる点がありました。

それが夏場の暑さです。

ハイエースはダッシュボードがそれほど広くなく、スマホを置く場所によっては直射日光が当たりやすい。
夏場の炎天下では、スマホにとってかなり厳しい環境です。

さらに、長距離を走っていると位置がズレることもありました。

海からの帰り、自宅に到着した頃には、触れないほどスマホが熱くなっていたことがありました。
スマホによくない事は確実ですので、ハイエースにこのタイプはNGと判断しました。


エアコンルーバータイプ

そこで次に試したのが、エアコンルーバーに取り付けるタイプ。

ダッシュボードよりは良かったのですが、今度は固定力が気になりました。

少しの段差でもホルダーの位置がズレる。
そのたびに手で位置を微調整する。

地味にストレスでした。

そして、これを繰り返した結果、取り付けていたエアコンルーバーが1本折れてしまいました。
(これはショックでした。このタイプを使用している方、注意してください)

もちろん、すべてのルーバータイプで同じことが起こるわけではありません。
あくまで僕自身の使用経験です。

ただ、僕にはこのタイプが合わないと判断、NGとしました。


そこで「アシストグリップ固定」に変えてみた

ようやく辿り着いたのが、今回紹介する商品、

ハイエース200系 アシストグリップ スマホホルダー

です。

名前の通り、アシストグリップを利用して固定します。

ダッシュボードに置くわけでもなく、エアコンルーバーを使うわけでもありません。

僕が一番気に入ったのは、やはり固定力です。

約3か月、毎週末使っていますが、以前のように段差のたびに位置を直すことがなくなりました。

これは長距離を走る僕にとって、かなり大きなメリットでした。


【使用レビュー】アシストグリップタイプのメリット

専用設計で、純正のアシストグリップのネジ穴を使用して設置するだけなので、設置自体はすごく簡単です。数分で終わります。

① 固定力がしっかりしている

僕が一番評価しているポイントです。

海まで片道約90分。
高速道路だけでなく、山道や路面の荒れた場所も走ります。

それでも、今のところ大きくズレることなく使えています。

以前のような、ズレるたびに微調整、というストレスがなくなりました。


② 設置位置と高さを自由に調整できる

これも気に入っているポイント。

以前のホルダーよりも高い位置に設置できるようになりました。

スマホの位置を自分の運転姿勢に合わせて調整できるので、ナビを確認するときも視線を大きく下げずに済みます。

もちろん、運転中にスマホ画面を注視するのはNG。

あくまで、必要なときに短時間確認しやすい位置にできるという意味です。


【使用レビュー】アシストグリップタイプのデメリット

ここは正直に書いておきます。

① 設置位置によっては邪魔になる

高い位置に設置できるのはメリットですが、高くしすぎるとスマホが視界に入りすぎる可能性があります。

逆に低くすると、ハンドルやウインカーレバーの操作時に邪魔になることも。

つまり、

「高ければいい」わけでも「低ければいい」わけでもありません。

自分の体格や運転姿勢に合わせて、ちょうどいい位置を探す必要があります。


② 見た目はちょっとイカつい

そして、もう一つ。

見た目は結構ゴツいです(笑)。

金属パーツやアームが目立つので、シンプルなスマホホルダーが好きな人には、少し主張が強いかもしれません。

僕はこういうメカっぽい感じが好きなので気になりません。
むしろハイエースには合っていると感じます。

ただ、これは好みが分かれるところ。

メカ好きの男性には刺さるけど、女性には好みが分かれるかも。

というのが僕の正直な感想です。


3か月使った現在の評価

約3か月、実際に毎週末使ってきました。

今のところ、大きな不満はありません。

特に、

「固定力」

「設置場所」

「高さを調整できること」

この3つが、以前使っていたスマホホルダーとの大きな違いです。

一方で、取り付け位置によっては視界や操作の邪魔になる可能性があるので、そこは注意が必要。

また、3か月使っただけなので、長期的な耐久性についてまでは断言できません。

[写真⑨:3か月使用後のホルダー全体・固定部分]

新品の写真ではなく、今の状態を見せる。

これも実際に使っているからこそできるレビューだと思います。


こんな人にはおすすめ

この商品が特に向いていると思うのは、

  • ハイエース200系に乗っている
  • 長距離運転が多い
  • サーフィンやキャンプなどで遠出する
  • スマホナビをよく使う
  • 音声コンテンツをよく聴く
  • ダッシュボード置き型に不満がある
  • ルーバータイプの固定力に不満がある
  • スマホホルダーをしっかり固定したい

こんな人です。

逆に、ほとんど車に乗らない人や、できるだけ目立たないシンプルなホルダーがいい人には、別の選択肢もあると思います。


ハイエースのスマホホルダー、僕はこれに落ち着きました

スマホホルダーなんて、最初は「スマホを固定できれば何でもいい」と思っていました。

でも、20年以上、毎週末海まで往復3時間。
長距離を走るからこそ、ちょっとしたズレや取り付け位置が気になるようになりました。

ダッシュボード置き型は、夏場の熱が気になる。
ルーバータイプは、僕の場合は固定力に不満があり、最終的にはルーバーを1本折ってしまった。

そして今使っているのが、

ハイエース200系 アシストグリップ スマホホルダー。

約3か月使った現在、僕にとってはこれが**「ハイエースのスマホホルダーの最適解」**です。

スマホを安全に、使いやすい位置に固定して、長い移動時間を少しでも有効に使いたい。
そんな人なら、一度検討してみてもいいと思います。


商品はこちら

※購入前に、対応車種や取り付け方法をご確認ください。
※取り付ける際は、運転者の視界やハンドル・ウインカーなどの操作を妨げない位置に設置してください。


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