40代・海なし県サーファー必見|“続けるため”のサーフキャップの選び方

サーフィン

こんな人に読んでほしい

  • 月に数回しか海に行けない
  • 1回のサーフィンをちゃんと楽しみたい
  • 体力落ちてきたなと感じている
  • 日焼けやシミが気になり始めた
  • 正直、髪とか頭皮も少し気になってきた
  • これら悩みの対策として、サーフキャップの購入を検討しているが、選び方がわからない

40代サーファーのサーフキャップのリアル

正直、昔はなくてもいいと思っていました。

でも今は違います。

👉 ないと集中できません

海が遠いと、

  • 移動で時間がかかる
  • 入れる時間も限られる
  • 外したらその日終わり

こういう状況になるので、
道具ひとつでその日の満足度が変わります。

実際、キャップで何回もやらかしています。


あと、これは最近強く思っていることですが、

👉 頭皮、普通にダメージ溜まります

  • 直射日光
  • 乾燥

若い頃は気にしていませんでしたが、
40代になると普通に残ります。

「日焼け=頑張った証」って思ってましたが、
今はちょっと考え変わりました。


選び方はこの3つだけで十分です

いろいろありますが、結局ここだけです。


■ 形(キャップかハットか)

⚫︎ハットタイプ

  • 360°ツバあり
  • 首までカバー
  • 日焼け防止が強い
  • その分、水の抵抗あり

👉 ロング・小波・長時間セッション向き

⚫︎キャップタイプ

  • ツバは前だけ
  • 横・後ろはスッキリ
  • 水の抵抗が少ない
  • 動きやすい

👉 ショートボード・サイズある波向き

キャップは前だけツバがあるシンプルな形で動きやすく、
ハットはぐるっと一周ツバがあるので日焼け対策が強い。
その代わり水の抵抗は増える。

僕が最初に試したのはハットタイプでしたが、
ワンシーズンでやめました。

理由はシンプルで、

👉 ドルフィンのとき邪魔だったからです

全方向にツバがついており、日焼け防止効果は抜群ですが、
水中での抵抗が大きく、ドルフィンの時に頭が引っ張られます。
ただでさえ下手くそなドルフィンがより下手になったように感じました。

ただ最近は、また考え直しています。(後述します)


■ 素材(メッシュか布か)

ここ、かなり大事です。

  • メッシュ → 夏
  • 布(耳付き) → 春秋

自分の失敗👇

  • 春秋用を夏に使って暑すぎて後悔
    →特に耳の部分。この部分がメッシュか紐のみじゃないと、夏場の海では暑くて使用できません。

👉 これだけで普通に集中できなくなります


■ 留め具(ここ一番重要)

⚫︎紐だけ、ドローコード

※ちょうど良い画像見つかりませんでした。こんな感じの留め具のことです。

→海水浴ならいいですが、サーフィンには全くお勧めしません。
 確実にズレます。流されて紛失します。

⚫︎バックル(ラチェット)

→サーフィン用ならこっち。固定力抜群です。

一緒に海に入った友人が、このタイプのハットを使っていて、
初めて使用したその日に、帰りには無くなってました。。。

海から上がった後に、二人で波打ち際を探したのは良い思い出です。
(もちろん見つかりませんでした)

👉 これ、かなり萎えます

この状況を目の当たりにして以来、バックルタイプしか使っていません。


実際にあった「その日終わった」話

  • 波そこそこいい日
  • よし今日は当たりかもと思って入水

でも、

  • キャップがズレる
  • 気になる
  • またズレる

そのうち

👉 波に集中できなくなります

結果、

  • いい波逃す
  • なんか消化不良

👉 たかがキャップですが、これが原因で1日のサーフィンが台無しになります。


季節別お勧め商品(実体験ベースで紹介)

ここからは、僕の実体験ベースで、ある程度のブランド力があり、
かつコスパを重視した商品を紹介します。

この辺のブランドを押さえておけば、大きく外すことはありません。

■ 夏

ポイントは耳の部分。
紐のみで布がないので、猛暑の海でも涼しくサーフィンできます。
もちろん耳は日焼けしますが。。

固定具もバックルでずれる心配ありません。


■ 春秋

こちらは全体の生地がしっかりめ。
耳の部分にも布があります。

真冬は無理ですが、冬の初め頃まではこれで行けます。
ヘッドキャップに抵抗がある人は、このタイプで頭キンキンが防げます。


■ 冬(ヘッドキャップ)

冬場は見た目よりも性能重視。
関東地方の海ではこれなしでは海に入れません。

それでもやっぱり抵抗があり、我慢できるギリギリまで、
春秋用のキャップで粘り、限界が来たらヘッドキャップに切り替えてます。

あまり生地が厚いものだと窮屈です。
よほどの極寒地域でなければ、1mm〜2mmで十分です。


ざっくり比較

タイプ動きやすさ日焼け・頭皮対策ストレス
キャップ少ない
ハットややあり
ヘッドキャップちょい圧迫

40代サーファーの心変わり(ハットタイプへの変更)

👉 「シミ増えたね」

ある日のお風呂上がり、妻からの一言。

鏡見たら、まあまあきてました。

昔は気にしてなかったですが、
今はちょっと無視できません。

👉 頭皮も含めて、ダメージは普通に残ります

なので今年からは、

👉 多少の違和感より守る方を優先

👉 動きやすさだけじゃなく、守ることも意識する

その中で、ハットタイプのもう一度試してみようと思っています。

検討中の商品はこちら。
購入したら、改めて夏にレビューしますね。

最後に

昔はほんとに思ってました。

👉 「キャップなんていらない」

でも今は違います。

👉 ないと普通にストレスです


それともう一つ。

👉 40代は“守る”も考えた方がいいです

  • 日焼け
  • シミ
  • 頭皮

このへんは後から効いてきます。


なので今年は少し変えます。

👉 動きやすさだけじゃなく、守ることも意識する

その中で、ハットもちゃんと試してみようと思っています。


あと、少し前までは
サーフキャップってそこまで一般的じゃなかったと思います。

でも最近は、猛暑の影響もあって
普通に被っている人がかなり増えました。


もちろん、

👉 何も被らずに入るサーフィンの開放感

あれはやっぱり気持ちいいです。

これは間違いないです。


それでも、

👉 長く続けるための装備としてはかなり有効です

実際、自分は

👉 体力の消耗がかなり変わりました


これまでなんとなく敬遠していた人も、
一度使ってみると印象は変わると思います。

👉 「もっと早く使えばよかった」と感じるはずです。


40代からの道具選びは20代と同じではありません。
この辺の内容はこちらの記事にまとめてます。
もし興味があればぜひ覗いてみてくださいね。

40代から始めるサーフィン③|初期費用はいくら?5万円で始めるリアルな道具選び|nasuman2709
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